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フコイダンの低分子と高分子について

かねてより多くの通販広告などでフコイダンは高分子と低分子のどちらが効果・効能が良いかと比較されています。
当社にもご質問を数多くいただきますので、高分子と低分子についての見解をご案内いたします。

高分子だから「フコイダン本来の形」を損ねません!健康のためにも断然「高分子タイプ」です。

当店ではフコイダン本来の働きのできる高分子タイプのフコイダンをお勧めしています。
低分子の商品は人間は分子量500以上だと吸収出来ないという前提で本来は高分子のフコイダンを低分子化していますが、分子量を変えてしまうと下図のように硫酸基がほどけてバラバラになり、多糖類であるフコイダンの性質が損なわれるとも言われています。
もちろん高分子の商品であって一定の品質は必須ですが本品は産官共同開発の最先端ナノテクノロジーにより高分子・高純度のまま吸収を5倍へ大幅にアップさせることが可能になりました。※原料メーカー調べ

フコイダンも低分子がいいと誤解していませんか?

低分子と高分子の比較が問題になる背景には、コラーゲンやヒアルロン酸などと同様に「低分子なら吸収が抜群」「フコイダンが体中に行き渡るのです」といった広告から、低分子フコイダンの方が優れていると思い込まれている方が多いのではないでしょうか?
※現在では低分子と高分子を両方配合したという両分子や全分子といった商品もあるようです。

それは本当にフコイダンですか?

当店では平成16年(2004年)よりフコイダンを配合した健康食品(サプリメントおよび液体)の通販を開始してから、低分子化されたフコイダンは分子構造が崩れ、ブドウ糖やオリゴ糖のような単糖類に変わるとの説に接し、低分子化されると本来は高分子多糖類であるフコイダンとは言い切れないと考えています。

低分子化に効果や効能についてもご質問を数多くいただきますので、専門誌の記事を交えてフコイダンの説明を掲載させていただきます。

最も重要なのは効率的にフコイダンを摂取すること

効率よくフコイダンを活用するためには単に低分子化するのではなく、適正な分子量(高分子)にフコイダンを調製することが必要となるのです。
ただやはり低分子化により、体中に行き渡るかのようなイメージがあるために「フコイダンは吸収率が必要だ」と多くの方が間違った知識を持ってしまっているのが現状です。

低分子フコイダンは本当に優れているのでしょうか?

以下は健康の科学17 沖縄モズク由来フコイダン健康読本(東洋医学舎刊)に掲載されているオキナワモズクなどフコイダンの専門家(元国立大学教授)の説明です。

フコイダンという多糖類は分子の結合が非常に強くてなかなか壊れないので、そもそも腸管で吸収されることによる効果は期待できないのです。
そこで、低分子化すれば、という議論が出てきたようですが、実際には糖質は二糖類以上だと吸収されないのでフコイダンのように分子結合が強い物質は(たとえ低分子化しても多糖類なので)吸収という角度で見ていたら、その生理的な働きは説明がつきません。
そうではなく、腸粘膜との相互作用として見れば、フコイダンの作用が理解できるわけです。

いかに効率的にフコイダンを摂取するか?

ここまで高分子と低分子についてご案内しました。
低分子の方が3割ほど吸収が良いとの資料もあるようですが。。。
それでも「やっぱり吸収が。。。」という方には産官共同開発のナノカプセル特許製法により高分子のまま体内移行率を最大17倍※まで高めたナノカプセル化フコイダン(ナノフコイダン)を配合した弊社オリジナルの「フコイダンライフ・ナノ」をお勧めいたします。
※原料メーカーによる人体モデル試験

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